道院行事 | 今治道院

道院行事
Shorinji Kempo

2025年 新春法会

1/13(月) 今治道院 新春法会を行いました。

この行事を通じて門信徒が集いあい、新しい年を祝うとともに、一同で教典唱和し、心新たにして一年の第一歩を踏み出します。

道院長挨拶

巳年は脱皮の年、干支は別に関係ない話ではありますが今の自分から何かを変えたいと思っている方にはきっかけとしてはいい年かもしれませんね。

そして目標を持つ事、その目標に向かって努力をする事の大切さをお話しいただきました。

道院長より各種表彰状の授与

演武披露と奉納演武

それぞれが気迫のこもった演武を披露しました。

今年も1年、楽しく修練していきましょう!

少林寺拳法は単なる武道やスポーツではありません。道場にはいろんな世代の人が集い同じカリキュラムで修行していますが、技法修練は人との競争ではなく、仲間とお互いに高め合うことを大切にしています。少林寺拳法の修行は身体だけでなく同時に心も鍛えます。

今の自分だからこそできる修行を、少しずつ始めてみませんか?

 

 

2025年 稽古始

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1/6(月)は道院の稽古始でした。

基本練習から元気な気合が出ています!

 

後半は運用法研究会に向けて胴を付けた大人相手にどんどん動いて

残りは13日の新春法会に向けて各自修練しました。

体調管理に気を付けて、当日を楽しめるように修練していきましょう!

今治道院 達磨祭

少し前の行事になりますが、10月7日 今治道院 達磨祭をとりおこないました。

達磨祭とは、達磨大師の命日とされている10月5日またはその前後に祖師達磨大師を礼拝し、その遺徳を偲ぶとともに、門信徒が「拳禅一如」の修行に一層精進することをお互いに誓い合う儀式です。

有志による演武

七転八起、不撓不屈の精神と本当の強さ・優しさを身に付けることを目指してこれからもみんなで楽しく修練していきましょう!

合田清一先生を偲んで

合掌

今治道院 初代道院長 合田清一先生の十回忌の法要が道院内にて厳かに行われました。

先生は2015年11月30日にご逝去されました。お亡くなりになった前日の武専でも元気なお姿でいられたので、突然の訃報で驚いた拳士が多かったと思います

合田先生はとにかく豪快で、聞けば驚くような数々のお話からは想像出来ない優しい笑顔が素敵な方でした。

私たち今治道院の拳士一同は二代目道院長 柳下智宏先生の元で合田先生の意思を継承し、これからも修練に励んでまいります!

若き日の合田先生です。先生はいつも私たちを見守ってくれています。

結手