組手主体 | 今治道院

組手主体

基本練習の中で、「相対(そうたい)」を特に意識して行いました。

相対とは二人一組で行う練習のことで、一人での反復練習も大切ですが相手がいるからこそ気づけることがあります。

少林寺拳法は「組手主体」という理念のもと、人と人との関わりの中で体も心も高めていく武道です。

間合いの取り方や力の加減。思いやりや礼儀。

これらは相対でなければ学びにくい、大切な要素です。説明をするとみんな本当に素直に耳を傾けてくれますし、すぐに行動に移せる柔軟さには毎回驚かされます。

少しの意識で動きが変わり、動きが変わると表情も変わる。

子どもたちの成長の早さは本当に素晴らしいものです。

目標を持ち、一つひとつ積み重ねていくことの大切さを丁寧に共有していきたいと思います。

新年度に向けて

新しい季節が近づいてきました。見学や体験をしてみたい方、そしてしばらくお休みしていて復帰を考えている方も。

少林寺拳法は、いつからでも、何度でも始められます。

はじめてでも、ブランクがあっても大丈夫。

一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して学べる環境を整えています。

新年度、新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか。

見学・体験は随時受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

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