数を重ねた先にある変化 | 今治道院

数を重ねた先にある変化

毎週の発表を重ねる中で子どもたちの身体の使い方や、相手との呼吸の合わせ方など技術面でさまざまな成長が見られるようになってきました。

写真は黄色帯の二人。組演武において大切な間合の感覚が、ずいぶんと上手になったと感じています。

間合とは、自分と相手との距離のこと。近すぎず、遠すぎない。

そのわずかな距離感の中に、緊張感や迫力が生まれます。

ただ攻撃するだけではなく、お互いを感じながら動くこと。

これは声がけだけで簡単に身につくものではありません。

繰り返し取り組み、経験を積み重ねてきたからこそ自然と表れてきた変化だと思います。

子どもたちは、自分では気づいていないかもしれません。

でも、指導する側はしっかり見ています。

一つひとつの積み重ねが、確かな成長につながっています。

新年度に向けて

見学や体験は随時受け付けています。

初めての方も、しばらくお休みしていて復帰を考えている方も、それぞれのペースで安心して始められます。

新しい季節、新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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