注目の道院

三島石床道院
四国中央市

自分が楽しくなれば、まわりも楽しくなる。
三島石床道院 -村上 眞啓-
道院長
村上 眞啓 先生
(大導師 大拳士 六段)
趣味/特技お酒が、大好きです。
連絡先 090-3789-3548
murakamikikaku@ec4.technowave.ne.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

「諸先輩のように、いつかは道院長に」、との思いを武専の同期に語ったところ、後を押して頂き道院長になりました。

指導に心がけている事

個性を壊さない。
 人は、それぞれ皆違う。違いを伸ばす。

褒める
 最初は誰もができない。できないから、できるまでやる。できたら褒める。
 否定されると逃げる。僻む。褒められると楽しい。楽しいから伸びる。

失敗を恐れない。
 行動するから、失敗もする。失敗すればやり直せばよい。やり直しが、人を育てる。

愉快な気持ちでその日の修練を終わる。
 小さなことでも必ず達成の喜びを得て帰る。

どんな道院を目指している?

明るい道院。笑顔の絶えない道院を目指しています。
金剛禅は、人間完成の行です。

少林寺拳法の技を修練することにより、自己完成を目指します。
開祖は、最高の修行法として少林寺拳法を創始されたのです。

武術の基本は、己を研ぎ澄ますことにあると思います。
己を研ぎ澄ます、すなわち涅槃の世界。理想境です。

道院は、小さな理想境です。そこは、いつも笑顔が絶えません。
そんな道院が 『三島石床道院』 の目標です。

道院について

道院の特徴/雰囲気

三島石床道院の特長は、

修行は、人間完成を第一に。

少林寺拳法の技の、体捌きや心の動きに着目し、自分の体と心のありようを、相手に判断してもらう。
理にかなったありようならば相手は、倒れてくれる。それていると動かない。

勝ち負けではなく、あくまでも自己完成の行であることを忘れない修行です。
守者主導で修練を行うので、年齢や性別、体力の差は、ほとんど影響ありません。

ゆっくりとした動作で理にかなった体の使い方、心の動きを体得できることが目標です。

誰でも気軽に楽しめる、のんびりとした修練が、特徴です。

所属拳士からの一言

一般より
 身心共に成長したい、身を守れる技術を修得したいという想いから入門しました。
 少林寺拳法の技は、どれもみな奥深く追求していく楽しみがあります。そして、相手を思いやる気持ちそのものが技になることを知りました。
 単に、技を鍛えるだけではなく、心の修行であるところが、仕事や私生活に役立てることが出来ています。

小学生より
 少林寺拳法を始めたのは、楽しそうだと思ったからです。教えてもらった技で大人も投げることが出来てびっくりしました。
僕は、少林寺拳法を習うまで勇気がそんなにありませんでした。でもいろんなことを教えてもらって勇気が出るようになりました。そして体も心も強くなりました。