3月1日、愛媛県武道館にて2026年度の考試員・審判員講習会が行われ、所属長を含め5名で受講してきました。
午前中は、今年度の変更点や審査基準についての講義でした。
前年度までとの違いや、審査の際にどこを見るのか、どのような基準で採点するのかを自己チェックも交えながら学び直す時間となりました。
ただ聞くだけではなく、受講者同士で確認し合いながら理解を深めることで、基準の共有がより明確になったと感じます。
午後は、午前中の講義内容をもとに実技研修。
実際の演武を見て判断し、基準に照らし合わせることで理解がさらに具体的なものになりました。
今回学んだことを、所属に持ち帰り日々の修練の中で実践していくことが何より重要だと感じた一日でした。
学びは受講して終わりではなく、現場で活かしてこそ意味があります。
より良い指導に活かしていきたいと思います。
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